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FRBの利上げを見据えてゴールド下落継続

ゴールドは未だ下落トレンド継続

ゴールドの下落が止まりません。2015年12月の利上げをマーケットが織り込みに来ています。

私自身は、あまりファンダメンタルズを重視するトレーダーではありませんが、ゴールドのチャートを見れば一目瞭然ですね。チャートは素直です。

金スポット 日足チャートゴールド-日足

FOMC議事録の公表後も目立った動きはありませんでした。しかし、チャートの形状を良く見ると、緑色(サポートライン)を下抜いてブレイクしているのが分かります。

このキャプチャを取った時点でのゴールドは、1,073.9ドルで推移しています。

1,180ドルをピークに一度もリバウンドなしで下落が続いています。

一度くらいリバウンドあってもいいのにと思いつつも、緑色のサポートをぶち抜いてしまったので、軽めにショート入れてます。

ゴールド建玉20151118

ちなみにマネーパートナーズのCFDを利用していますが、GMOクリック証券のCFDの方が取引手数料(スプレッド)が安いので、そろそろGMOに戻ろうと思います。。

ゴールドの今後のシナリオ

現時点で私が描いているシナリオは、年内1,000ドル割れですが、まずはレンジを挟んでからの再下落でしょうか。

金スポット-4時間足

緑のラインは、サポートとレジスタンスです。最安値の1,066ドルを抜けなかった場合、一度1,100ドル近くまで反発してから再度ショートを入れるシナリオを描いています。

11月7日までは、はっきりとした下降トレンドでしたが、2015年11月9日以降、下落ペースはゆっくりになってきているので、レンジを挟みそうな雰囲気も漂っています。

ただ、中長期的にはまだ下落基調であることに変わりはないと判断しています。

貴金属のボラティリティは低いから初心者におすすめしたい市場

少し脱線しますが、ゴールドやシルバーなど貴金属のボラティリティは、FXと比べ非常に低い状況です。

もし、FXのような高いボラティリティで感情が振り回されているなら、ロット数を落とすか、取引手数料が業界の中で最も安いGMOクリック証券のCFDをおすすめします。

理由は、ボラティリティが低いため、腰を据えて取り組めるからです。

感情に振り回されたトレードは、資金を溶かすだけでなく、精神衛生上よくありません。

私も高ボラティリティのマーケットで評価損益の上下変動に一喜一憂して資金をあっという間に溶かした苦い経験があります。

FXで負けてしまったトレーダーは、低ボラティリティのマーケットで無理のない資金で実弾運用を始めると無駄なロスカットも減り、上手に資産運用ができるようになります。

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