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CFDの取引ツールが充実しているGMOクリック証券

CFDの取引ツールはGMOクリック証券がいちばん

取引する上で重要なファクターを占めるトレードツールは、操作性・視認性・機能性など重視するポイントは人それぞれ異なります。

FXの取引ツールは、どの業者もかなり力を入れているため、非常に充実しています。

一方、CFDの取引ツールはGMOクリック証券を除いてどの業者もあまり力を入れてません。

理由は、国内の市場規模が小さいからです。FXや株式のように売上や市場規模が大きければ投資するのでしょうが、CFDはビジネスとしてのうま味がないため、最低限取引できる環境を整えているというのが現状です。

取引ツールの使いづらさや機能面が充実していないツールは、ストレスを感じたり、立ち上げまでに煩(わずら)わしさがあると、相場が大きく動いたときにはすぐに対応できないなどリスクにも繋がります。

GMOクリック証券のCFD取引ツール

WEB取引画面

クリック証券-WEB取引画面

こちらは、PC版の取引画面です。右側には発注画面、チャート上部には銘柄ごとのレートパネル、そしてチャートの一体型となっています。チャートには、トレンドラインやホリゾンタルライン(サポ・レジ)も引くことができるため、見た目のカッコよさはありませんが、機能は充実しています。

プラチナチャート

クリック証券-プラチナチャート

こちらは、CFD版のプラチナチャートです。FXネオにも同じツールはありますが、CFDにも同じツールが用意されています。

上記のレイアウトは、私が個別に決めたレイアウトですが、配置は自由にカスタマイズすることができます。

テクニカル指標も非常に充実しており、チャート上にトレンドラインも引くことができるので非常に重宝しています。

ただし、プラチナチャートからは発注できないので、PC版の取引画面から取引することになります。

スマートフォンアプリ

クリック証券1クリック証券2クリック証券3

こちらは、GMOクリック証券のCFD専用アプリです。操作性・視認性・機能性どれを取っても申し分なく、非常に洗練されたアプリです。

このアプリだけで全て事足りるのでわざわざパソコンを立ち上げる必要もなくなります。

CFD専用アプリでここまで洗練された業者は、GMOクリック証券だけです。

ただし、唯一難点なのが、チャートにトレンドラインを引けないことです。

用意されているテクニカルは下記の通りです。

  • トレンド系
  • 単純移動平均線・指数移動平均線・ボリンジャーバンド・一目均衡表・平均足

  • オシレータ系
  • MACD・RSI・DMI/ADX・ストキャスティクス・RCI

90%以上の人が利用するテクニカル指標が用意されているため、テクニカル指標は特に過不足ありません。

総合評価

GMOクリック証券のCFD取引ツールは、パソコン・スマートフォン共に充実しているので、特に不満を感じることなく利用できます。

外出中は、スマートフォンを使って相場をチェックしますが、Android・iOS両方にCFDアプリが対応されてるため、外出が多い方や会社で働くサラリーマンの方は特に活用することができます。

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