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マネーパートナーズのCFD口座を開設すると育成講座が受けられる!?

マネーパートナーズは、FXの他にCFD(ゴールド・シルバーのみ)も取り扱っていますが、国内のCFD市場はFXに比べると小さいため、参入業者も少ないのが現状です。

そのような環境の中、CFDサービスを継続しているマネーパートナーズのCFDで取引したときに私が感じたこと、マネーパートナーズでCFD取引するメリット・デメリットをご紹介します。

マネパのCFDはスプレッドが広い

マネーパートナーズのCFDのスプレッドは、GMOクリック証券と比べるとかなり広いです。実際にスプレッドを比較してみましょう。

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マネパのCFDは、ゴールド・シルバーのみなので比較できるのは2銘柄のみですが、比べてみると手数料は割高なのが分かります。

取引コストがかかる上にゴールドのボラティリティは低いので、デイトレードは手数料負けしてしまう恐れもあります。

指標発表時のスプレッド

アメリカの雇用統計やECBの政策金利など、相場が大きく動くイベントがある時は、0.9ドル→9.0ドル→3.0ドルという流れでスプレッドが大きく開きます。

また、指標発表後でもワイドスプレッドのままなかなか戻らない事が多いです。

このように指標発表前後の取引は、見送らないと100%手数料負けしますので、静観するしかありません。

取扱い銘柄が少ない

CFDはメタルのみ取引したい方はマネパのCFDでも良いですが、プラチナの取扱いはありません。

やはり取扱い銘柄は豊富にあった方がトレンドが出ている銘柄を選べるなど、選択肢が多い方が利益を上げやすいです。

銘柄が多いと迷ってしまうという方は、逆に選択肢が少ない方が迷いも生まれないと思います。

取扱い銘柄については、どの銘柄で取引したいか個人によりけりなので、取引したい銘柄がある業者で口座を開設すると良いでしょう。

マネパのCFD取引ツール

PCツール(クイック発注ボード)

マネパのCFD取引ツール

マネパのクイック発注ボードは、チャートとトレードボードが一体型となったシンプル設計の取引ツールとなっています。

トレードボードは、取引しやすい洗練されたレイアウトで、ストリーミングと同時に決済注文も一緒に発注できる仕組みとなっています。

スマートフォン

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こちらがスマートフォンで見たときのクイック発注ボードです。スマートフォンで操作すると、モッサリ感があります。

レイアウトは、PCと同じになっているため、スマホで操作するには煩(わずら)わしさがあり、操作性は良いとは言えません。

印象としては、スマートフォンからでも最低限取引できる環境を整えただけのような気がします。また、残念ながらスマホアプリは扱っていません。

投資家育成講座(マネパ投資塾)

ここまでマネーパートナーズのCFDに関しては、あまり良い評価を書いていませんが、唯一評価できるのが、マネパ投資塾という投資家を育成するための講義を無料でサービスしていることです。

マネパ投資塾とは、マネーパートナーズの代表取締役が直々にトレード手法を公開して講義してくれるサービスです。

ゴールド(金ドル)を使用して実践形式でやっていくため、デモトレードよりもはるかに経験値を積むことができます。

また、マネーパートナーズの代表取締役による個別カウンセリングも受けられるので、取引手法を学びたい方やトレーダーとして成長したいという方は是非申し込んでみると良いです。

マネパ投資塾の講義を受けるには、マネーパートナーズのFX口座開設後、CFDの口座を開設することで受講できます。

総合評価

マネパのCFDサービスは、お世辞にも優れているとは言えませんが、投資家を育成する姿勢は評価できます。

現時点で「FXで負けてしまった人」「これからFXを始めようと考えている人」「トレード手法や考え方を学びたい人」は、マネーパートナーズのCFDから始めると良いでしょう。

特にビギナー(初心者)層は、一人で悶々と悩むよりも無料の育成講座に参加して大いに活用するべきです。

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