注目の記事 PICK UP!

日経225CFDレンジブレイク後の戻り売りを狙った手法

レンジブレイクと言っても定義は人それぞれであり、チャートの時間軸が異なれば当然見方も変わってきます。

5分足や15分足のような短期足で取引するトレーダーにとっては、ブレイクに見えても4時間足で見たらヒゲで終わっていたということは頻繁に起こります。

私のレンジブレイクの定義は、ストップロスを大きく巻き込んで一気にローソク足が伸びるケースと私が基準としている時間軸のローソク足が終値ではっきりと抜けていることです。

実際には下記のようなチャートです。

日経225CFD-4H

このチャートは、日経225CFDの4時間足です。赤枠をご覧頂くと分かりますが明らかに抜けているのが分かります。

初心者がやりがちなトレード

初心者によくありがちなのが、ブレイク後にもっと伸びると思い、飛びつきエントリーして戻りをくらってしまうことです。

ブレイクの初動に乗れていれば良いですが、ブレイク後の伸びきったところからエントリーは避けないと火傷しますので注意しましょう。

もしもブレイク後の伸びきったところからエントリーしてしまった場合、下位足の動きをしっかり注視してみることをおすすめします。

日経225CFD-1H

四角で囲ったポイントでレンジを疑います。レンジから下に再ブレイクすれば、そのままホールドできますが、上記のようにしっかり戻りが入ってしまった場合は、即逃げるのも手です。

レンジブレイク後の戻り売り

日経225CFD-4H-3

レンジブレイク後の戻り売りを狙うポイントは、赤枠で囲ったところからです。

もちろん絶対はないので、黄色の矢印のように抜けてしまう(レンジに回帰する)場合もあります。

後付けでチャートを見れば理解できるが感情はついてこない

相場は命の次に大事なお金を奪い合う世界です。虎の子の資産をリスクにさらせば当然感情の起伏も出てきます。

赤枠の足数は、4時間×6本=24時間です。24時間の間に価格は上下に動くので感情も揺さぶられるはずです。

なかなか思うように相場が行かず、感情が揺さぶられると、「一度撤退して様子を見ようかな」「薄利でいったん逃げようかな」など、ネガティブな思考になってきます。

そうすると無駄な損切りが増えたり、我慢していれば巡行したはずが薄利になってしまったりするものです。

多くの方は、手法に原因を求めますが、負けてしまう原因は90%以上が感情によるものです。

 

関連記事

  1. 勝てる手法探しは怠け心からくる事実

  2. 相場で稼ぐ3つの基本-カンタンなのに頭のいい奴ほど難しく考える事実

  3. FXで利益を出すためのコツとは?

  4. 損切りができない?損切りしないからできないのです。

  5. 弱いブレイクアウト後の押し目・戻り売りの狙い方

  6. ダマシを利用するエントリー手法

  7. ブレイクアウト手法のタイミングを捉える

  8. プロトレーダーの損切りを学ぶ

  9. 環境認識を使ったチャート分析とエントリー方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. 今がチャンス!?CFDの金投資を始めるべき4つの理由
PAGE TOP