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今がチャンス!?CFDの金投資を始めるべき4つの理由

今が熱い!長期上昇トレンドに入ったゴールドマーケット

金は、米ドルの不信任投票としての位置付けや、安全資産としての有事の金と言われる通貨の逃避先として扱われる側面が強いです。最も影響を受けやすいのがFRBの金融政策ではないでしょうか。

リーマンショックによるQEをFRBが実施し、金融緩和をし続けた結果、金は歴史上初の高値1,921ドルを付けました。FRBの金融緩和は、ドル紙幣の希薄化を生んだため、マネーは一気に金に流れ込んだからです。

その後、QEの縮小を得て、2011年9月~2015年12月の4年間は長期の下降トレンドが続いていました。2016年に入ってから金は、1,000ドルを底値に上昇を始めています。今後の見通しは、数年をかけて2,000ドルを超えていき、青天井の価格を付けていくと予想しています。

現時点では、2,000ドルを超えるなんて信じられないかもしれません。恐らくほとんどの人(大衆)が、そのように思っています。だからこそ仕込み時なのです。

米FRBの年内利上げが遠のいている事実

USA

金は、米ドルの不信任投票と表現したとおり、米ドルの政策金利が上がれば、金利の付かないゴールドは売られます。逆に利上げ観測が遠のけば、金にとってポジティブ材料になるため、上昇します。

2015年12月頃、FRBは2016年内に数回の利上げはあり得ると発表していましたが、8ヶ月経った今、お試しレベルの利上げを1度だけ実施しました。7月のFOMC議事録では、年内の利上げは遠のいている状況です。(その発表を受けて、金は一気に上昇)

金融緩和で大量に刷られた米ドルの行先は、新興国でした。金融緩和バブルで湧いた新興国経済は、急激に経済成長を遂げましたが、アメリカの利上げは、新興国からの資金流出を招き、世界経済に与える影響も大きい事から、利上げに踏み切りづらい環境でもあります。

最近では、アメリカ経済にも陰りが出始め、利上げから一転、金融緩和の継続というサプライズもありそうな感じがします。そうなれば、金にとっては好材料です。

NY金の月足チャートで買いシグナル

こちらのチャートは、GMOクリック証券のプラチナチャートを使っています。

下降トレンドラインをブレイクして、月足レベルでも買いシグナルが出始めてます。直近の目標値は1,400ドルですが、一気に1,600ドル付近まで伸びる可能性は十分あります。

NY金の週足チャートではっきり分かる上昇トレンド

長期間の下降トレンドが終焉し、上昇トレンドが継続しています。しばらくは、白のラインを意識した動きとなりそうですが、チャネルラインをブレイクすれば、さらに上昇の勢いに弾みがつきます。

下値を1,200ドルとして、リスク許容度(最大損失額)を設定すれば、あとは放置でも良いかもしれませんね。

ファンダメンタルズの材料とテクニカル分析による金

私は、金融緩和バブルの崩壊を予想(妄想)しているため、金を買っています。イギリスの不動産バブルの崩壊、イタリアの銀行破綻によるEUの連鎖的な混乱、今後も続くであろうECBや日銀の金融緩和など、バブルを崩壊させるトリガーはたくさんあります。そして、月足・週足・日足全てが上向き傾向によるテクニカル的な優位性も確認できています。

私たちは、歴史上初の2,000ドル超えに立ち会える事ができる時代に生きています。そのチャンスをしっかり捉えるためにも、金投資を始める良い機会です。金投資を始めるなら、スプレッドが一番狭くて取引ツールが充実しているGMOクリック証券がおすすめです。

NY金が活発に動き始める時間はサラリーマンの仕事が終わってから

NY金は、欧州の株式市場が開いてから活発に動き始め、ニューヨーク証券取引所が開くとさらにボラティリティが上がってきます。逆に東京時間は凪(なぎ)状態でほとんど動きはありません。為替の動き次第で朝から動くケースもありますが、ほとんどの場合は日本時間の夕方以降です。

このような特徴から、金投資はサラリーマンに最も適した銘柄です。FXの場合、日銀の政策発表やオーストラリアの政策金利などは東京時間に集中しています。仕事中は、為替を常にウォッチできない事から、為替市場が急激に動いた場合、対応できず気付いたら大損していた!なんてことにもなり兼ねません。

NY金は、FXのボラティリティと比べると見劣りするため、デイトレーダーにとってはデメリットと言えます。日計りで取引するならFXに軍配が上がります。

金投資を行うメリット

私が考える金投資をこれから始めるメリットは、下記の4つです。

  • 腰を据えて中長期的に取り組める銘柄
  • 明確な上昇トレンドだから基本は押し目買いだけ狙えば良い
  • 米ドルと相関性が強いため予想しやすい
  • 大口投機筋の買い玉が増えてきてる

CFTC建玉明細

上記のグラフは、第一商品のCFTC建玉明細から抜粋させて頂きました。

オレンジの折れ線グラフは、NY金の値動きを現わしています。青の棒グラフは、大口の投機筋が買い越しているNY金の建玉数量の推移です。

大口投機筋の買い越し枚数が増えてきているという事は、今後の金価格が上がると予想しているからです。注意しなければならないのが、投機筋の決算時期等による利益確定の動きです。

買い建玉が増えれば、反対売買の決済による縮小もいつかは起こります。その時に高値を掴んでいたら含み損になってしまうため、下がってきたところを丁寧に拾って(買って)いくことを心掛けていきましょう。

その際は、無計画に押し目を拾うのではなく、損切りする価格帯と自分が取れるリスク許容度(損失額)をしっかり決め、資金管理をきっちり行う事が大切です。これを行えば、持っても良い最大建玉を算出することができます。

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