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FXで利益を出すためのコツとは?

FXで利益を出すコツは利益確定の技術を磨くべし!

利益確定が遅れた事でマーケットが反転してしまい、建値で終わってしまったことや逆に損切りになってしまった、利益確定後に爆上げされてしまった経験ありませんか?私は数えきれないくらいありますw

利益確定が上手にできないと、間違いなくマーケットで生き残ることはできません。利益確定のコツは、100%ではなく70%~80%を目指すことがポイントです。

例えば、50銭分の含み益が乗った場合、そこから急に伸びることもあれば反転してしまうのが相場です。ここで重要なのが、この50銭を100%取り切るのではなく、35銭~40銭くらい取れれば十分な成果ということです。そこから伸びる可能性があるなら、建玉を80%落として残りの20%で様子を見るのも一つのテクニックです。

利益確定が上手にできない人の特徴

利益確定ができない人の特徴は、たったの2つです。

  • 1トレードごとにシナリオを描かないで無計画にポジションを持つ
  • 経験値不足でチャートの動きを判断できない

実は、月間プラスを安定的に達成できない人ほどメンタル(欲望)を原因にしますが、この認識は誤っています。人間から欲望を取ることは不可能だからです。メンタル(欲望)を完全否定するつもりはありませんが、出口戦略をシナリオに組み込めばある程度は、排除できます。

ところが、シナリオを描かないで何となくポジションを持ってしまう人や上がりそう・下がりそうという判断だけで入ってしまう人は、シナリオを持っていないため、どこで利確するべきなのか分かっていません。このような人たちは、値ごろ感で利益確定しているのが典型的な特徴です。

出口戦略を計画してもシナリオ通り実行できない人もいます。原因は、過去の体験から自分の計画を信じ切れていないか、経験値不足によってチャートを読み取る力が足らない事が考えられます。

チャートを読み解く能力を磨く方法

チャートを分析する方法は、移動平均線やトレンドラインなど手法はいろいろありますが、重要なのはマーケットの感情を読み取る能力です。これは、経験からくるもので言葉で説明するのが難しいです。文章で表現すると「何となく・・・」が適切な言葉なのかもしれません。

例えば、「このポイントからはダブルボトムを形成して下げ止まりそうだ、一度ダマシを入れそうだ」など、さまざまなチャートポイントで思考が働きます。このような動きを予想して利益確定を行う場合もあります。

少し脱線しますが、エントリー時でも経験が活きる事が多いです。例えば、試し玉でポジションを持ったあと、予想を確信できる動きもまた経験からくるものです。私の場合は、そこから増し玉をして一気に取りに行くトレードすることもあります。

会社員は経験値が足らない

サラリーマンやOLをやっているとチャートを見る時間は限られるため、マーケットの感情を読む能力を磨くには時間がかかります。彼らは、経験値を積んで勝てるようになる前に、資金を溶かしてしまうため、マーケットから退場を宣告されてしまったり、勝てないからと言って諦めてしまいます。

だからこそFXにチャレンジする会社員は、時間効率を意識して取り組まなければなりません。その助けとなるのがForex Tester 2です。このツールを使えば実際の為替レートを使って早送りしながらトレーディングの確認やチャートを読む能力が効率よく磨くことができます。

せっかくチャレンジして取り組んだにも関わらず途中で放り投げてしまうような人には、狭き門の扉を開くことは難しいでしょう。FXに関わらず、相場で利益を残し続けるのは至難の業ですが、一度扉を開いてしまえば、こんなシンプルなマネーゲームはありません。

相場をキャッシュディスペンサーにするのは、継続・継続・継続、そしてあなたの努力次第です。

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