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今日の相場ウォッチ(8/9)

ゴールド

昨日の金ドルは、材料がなかったことから値動きの乏しい1日でした。たたし、日足を見ると反転の兆しがローソク足から読み取れます。

4時間足の短期では、雇用統計の結果を受けて上昇トレンドが崩れた事を確認できますが、日足はまだ上昇トレンド継続という認識です。

原油

原油は1バレル=50ドルにトライしてから一気に40ドル割れまで叩き売られ、そこから43ドルまで戻してます。

上値目処は、ズバリ44.50ドル辺り。そこから戻り売りのショートが入ってきやすい地合いです。

下値目処は40ドル付近で、ここからダブルボトムを形成すれば50ドルが見えてきそう。

日経平均

昨日は200円ほど上昇した日経平均ですが、18000円は厳しいという見方をしてます。

上値目処は、17760円付近でそこからショートが入ってきそうなチャートです。

しばらくは15000円をサポート、18000円付近をレジスタンスとして、レンジトレードの戦略で取り組むのが良いかもしれません。

いずれにせよあまり引っ張れない地合いなので、次のトレンドが出るまで待つか、ちょこちょこ取りに行くかというところでしょう。

ドル円

雇用統計後、101円をサポートにして102円まで反発していますが、こちらもあまり伸ばせる地合いではありません。

上値目処としては、せいぜい103.30円、もう少し頑張って104円といったところでしょう。

こちらも日経平均と同様、あまり引っ張ろうとせずにレンジトレードでコツコツ取りに行くスタイルが良いと思います。

11月の大統領選で白熱しているドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏ですが、両者ともドル高を牽制する立場にあり、FRBとしても、利上げに踏み切りづらい状況にあります。

また、イギリスのBOEやオーストラリアのRBAは利下げを決定しており、この経済環境で米ドルだけが利上げに踏み切ると、ドル高は必至であり、アメリカ経済にもマイナスに働いてしまいます。

アメリカのFRBとしては、非常に難しい舵取りとなりそうです。

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