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手法の紹介

月間プラスを安定的に実現しているトレーダーはこの記事は不要です。
もし、月間プラスあるいは週間プラスも実現できていないトレーダーなら読んで下さい。


あなたはチャートにインジケーターを表示していますか?
インジケーターとは遅行指標のことを指します。
有名なものを掻(か)い摘(つま)んで紹介すると移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表などがあります。

なぜ遅行なのかというと、過去の価格を利用して描画されるからです。
さて、ここで手法を紹介する目的は、プライスアクションの基本を学んで頂くことです。

裁量トレーダーを目指すなら、これから紹介する手法は、必須の技術になります。ただし、絶対勝てる手法はこの世に存在しません。

1トレードごとで一喜一憂するのではなく、トータルで利益を残すという考えを
身に付けてください。

身に付ける方法は、検証作業しかありませんので、この考え方を理解していない方は検証作業をするようにして下さいね。

今あなたが表示しているインジケーターは全て削除(裸に)して下さい。
削除するとローソク足だけが残るかと思います。

こちらのチャートは、EUR/USDの1時間足です。
下記のチャートは、説明の便宜上、都合の良いチャートを選んでいます。

Chrat3

まずは、トレンドラインを引いてみましょう。
私が引いたのはこちらです。

Chrat4

 

ピンクのラインがトレンドラインです
トレンドラインを引く条件は、安値と安値を結ぶように引きます。
逆に下降トレンドの場合は、高値と高値を結びます。
ここから分かるのは、相場の流れです。必ずしもエントリーポイントで使えるというわけではないです。

気付いたかもしれませんが、水色のポイントでブレイクしているのが分かる思います。私は、トレンドラインのブレイクでエントリーするのが好きなので、相場環境によってはここでエントリーします。

次にトレンドが崩れたと判断できるポイントに線を引きましょう。
ぼくが引いたのはこちらです。

Chrat5

 

緑のラインを追加しました。
なぜ、ここに引いたのかというと、高値を更新した直近安値の位置だからです。ピンクのトレンドラインをブレイクしたから上昇トレンドが終焉したと判断されがちですが上昇トレンドが終焉したと判断できるポイントは、緑のラインを割ったときになります。

緑のラインはサポートラインになる可能性もあるポイントです。このポイントから反転上昇するのか、下へブレイクしていくのかは神のみぞ知る領域です。

まとめ
・トレンドラインの引き方
・サポートラインの引き方
・トレンドの終焉判断

上記3点だけでも月間プラスは容易に達成できると思いますよ。
手法の紹介に関する解説は以上になります。

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