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初心者におすすめの厳選FX業者3社

裁量トレーダーを目指すなら、プライシングの安定感と取引ツールが充実している業者がおすすめです。 FX業界はスプレッド競争が過熱しているため、顧客争奪戦が激しい業界です。

我々利用者側にとって競争は大歓迎ですが、FX大手のスプレッドや信託保全などの財務的な信頼性などは、FXサービスが始まって依頼10年近く経った今、どこも同じで変わり映えがありません。

FX業者を選ぶ基準は、スプレッドや財務的な信頼性ではなく、スプレッドがワイドにならずにどれだけ安定してプライスを供給してくれるか、取引ツールのラインナップがどれくらい充実しているか、あるいはユーザーにとって取引ツールが扱いやすいFX業者はどこか?を判断基準にすると良いです。

DMM.com証券

スプレッド最強 & 取引ツール充実

スプレッドは業界最狭水準でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.5pipsの業界TOPクラスの狭さです。 全ての通貨ペアの配信率も99%以上なのですぐスプレッドが開く業者に比べてプライシングが安定しているFX業者です。

※2015年3月1日~2015年3月31日の実績

DMM配信率配信率とは、ある期間内の同じスプレッドを出し続けている割合です。スプレッドがワイドになることが多い業者は90%を割ったりします。

99%以上は驚愕のプライシングです。 取引ツールは、PC版リッチクライアント、iPad版リッチクライアント、スマホ版リッチクライアントと全てのデバイスに対応しています。

高性能なツールがどの業者よりも充実しています。 取引通信簿という取引の結果を集計してくれるサービスもあるので、わざわざエクセルなどで管理する手間がありません。このFX業者は開設しといて損はないです。 >>DMM FX公式サイト

 GMOクリック証券

スプレッド最強 & スマートフォンアプリいち押し

スプレッドは、DMM.com証券同様、業界最狭水準です。指標発表時、他のFX業者は、すぐスプレッドが開きますが、クリック証券は雇用統計やFOMCなどのビックイベント、ニューヨーククローズ後の朝方の流動性が低い時以外は、ほとんど開くことがありません。

PC版リッチクライアントは、はっちゅう君というツールですが、チャートがいまいちです。。チャート機能は一通り揃っていますが、操作性や機能性にやや難です。 スマートフォンのアプリは、FX業界内でもTOP3に入るくらいクオリティが高く、操作性や機能性も充実しています。

スマートフォンオンリーで取引するならGMOクリック証券がおすすめです。 >>GMOクリック証券公式サイト  

マネーパートナーズ

PC版取引ツールの HyperSpeed NEXTが非常に定評です。操作性はもちろんチャートの機能性が抜群に良いので、筆者も愛用させてもらってます。

スプレッドは、上記2社に挙げた業者にはやや劣りますが、スリッページしないで約定するので、妥当な水準だと考えています。 マネーパートナーズの100通貨から始められるnanoは、小額ロットで取引できるので、これからFXを始める方におススメしたい業者です。 nanoのスプレッド提示率実績値です。

※2014年1月2日~2014年12月31日の実績

マネーパートナーズ配信率

nanoに関しては、雇用統計時もドル円を0.3銭で提示しています。他業者を意識しての事だと思いますが、やはりその姿勢は評価できます。  >>マネーパートナーズ公式サイト  

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