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含み損を抱えたときの心理

自分のポジションがストレスを感じるくらいの含み損になったとき、あなたはどのような行動をしていますか?

典型的な負けトレーダーは、ネットやブログを徘徊して、味方探しを始めます。
同じようにファンダメンタルズがxxだからという理由を付けて、自分のポジションに正当性を持たせて我慢という愚行を犯します。

そもそもの話をしてしまいますが、ストレスを感じている時点であなたは負け組みです。

そのストレスの原因は、あなたの「儲けたい(損したくない)」という欲からきています。
もっとも理想なのは、損切りでも利食いでも感情の起伏がないのが最高のトレードです。
なぜ感情の起伏がないのかと言いますと、あらかじめエントリー前に損切りも利食いもポイントを決めているからです。

つまり、エントリーからエグジットまで計画されているため、損切りでも利食いでも想定の範囲内になるのでなんのサプライズもありません。

一方、計画していても損切りを伸ばすなど、逸脱行為をしてしまったりするのも典型的な負け組みです。なにかひとつでも思い当たるようなものがあったら、最小Lotで損切りする練習を行ってください。

大抵のFX業者は、1万通貨未満の取引は手数料を取るので、マネーパートナーズのFXnanoで練習するのが良いと思います。

練習を行う上で重要なのが感情による根拠のない損切りではなく、あらかじめ計画した通りに損切りを「成行で執行」することです。

計画通り執行できたら、自分を誉めましょう。
なぜなら負け組みではできないことをやるからです。

デモトレードやForex Tester2(検証ツール)では、月間プラスを達成したけど、実弾になると勝てないというトレーダーも、先に挙げた欲が原因です。

週末にしっかり振り返り、どこが負ける原因なのか自分のトレードを把握するよう努めて下さい。振り返った結果、損切りの執行が計画と違うトレードがあったら、間違いなく負け組みの思考になっていますのでしっかり、計画通りできるよう練習することをオススメします。

あなたの中で損切りは「当たり前」の感覚になったら、勝ち組の扉は目の前です。

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