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レジスタンスラインを使った手法

昨日のAUD/USDは終日レンジ相場でした。
さて、4/25のニューヨークタイムでエントリーした手法を紹介します。

 

下記のチャートをご覧下さい。
Chart16

 

安値を更新した直近高値にレジスタンスラインを引きました。

ラインの引き方は、基本的に安値・高値に引くようにしてください。
この引き方は普遍的な考え方ですが、慣れてくれば、意識されているポイントが見えてきます。

欧米式は髭にラインを引きますが、ぼくは裁量を持たせて髭をぶった切って実態で引くこともあれば、髭に引くときもあります。
こればかりは、練習あるのみです。(慣れです)

さて、エントリーは、チャート上の赤丸ポイントからショートしました。

Chart15

根拠は、レジスタンスポイントかつ4時間足MAの重合ポイントだったからです。
※ちなみに損切りは、レジスタンスラインを抜け(根拠が崩れ)たらになります。

結果

Execution4

勝ち・負けはあくまでも結果論なので、あまり意味はないのですが、重要なのは、エントリーからエグジットまで「シナリオ通り執行できたかどうか」です。

シナリオから逸脱した場合、次のトレードに活かすために「何がそうさせたのか?」を振り返ることが大切です。

シナリオ通りできた場合、成功体験を噛みしめて下さい(笑)

話は変わりますが、チャートを見ると、4時間足はレンジ入り、日足は上昇トレンド継続中との認識です。

また、4/25ニューヨーククローズ後を振り返ると、安値を更新しませんでしたので、少し上向きに流れが変わりつつある!?との見解です。

まぁ予想するのは不毛なのであくまでもネタとして捉えてくださいね。
抜けた方向についていくだけ!

今回使った手法は、ラインとMAだけです。シンプルですよね♪

では!
Good luck!!

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