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相場の基本原則を知る

はじめに

相場に入りたてのトレーダーは、勝てる?手法を探し、落とし穴に嵌(ハマ)っていきます。

手法は、利益を上げ続けるための重要なファクターではありますが、まずは相場の基本原則を学ぶことから始めましょう。

相場がどのような状態かを見る

相場を見る上で大切なのが、トレンドが発生しているかどうかです。

トレンドは、どの時間軸でも発生しますが、どの時間軸で発生しているトレンドなのかをしっかり把握することも重要です。

そのためには、複数時間足の確認が必要になってきます。
これをマルチタイムフレーム分析と言いますが、詳しくは別カリキュラムで行います。

さて、トレンドが発生しているということは、その方向にポジションを取ることで利益を上げやすい状態になっています。

上昇トレンドでは、ロング(買い)
下降トレンドでは、ショート(売り) ということになりますね。

しかし、トレンドフォローをするにあたり、相場に入りたてのトレーダーがよくやりがちなのが、値ごろ感トレードです。

トレンドフォローの原則は、

  • 高い価格でもロング(買い)する
  • 安い価格でもショート(売り)する ということになりますが、

逆に値ごろ感トレードは、

  • 高い価格からショート(売り)する
  • 安い価格からロング(買い)する ということをやります。

※レンジ相場では問題ないです

消費者感覚のトレーダーの末路

相場に不慣れなトレーダーは、トレンドフォローの売買はストレスがかかります。
なぜなら、意識が消費者感覚になっているからです。

普段の生活の中で買い物をする際に、消費者は当然ながら安くて良いものを購入するはずです。

しかし、相場の世界では、その感覚はイコール退場を意味します。
値ごろ感トレードは、最初は誰でもやりますが、それを知らずに退場していくトレーダーは非常に多いです。

相場に参入するまで、数十年その感覚で生活してきたため、仕方のない事ですが、まずは、あなた自身の意識がトレーダー脳になっていないということを認識して下さい。

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