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チャートパターンを覚える必要はない

チャートパターンについて

チャートパターンは知識として覚えといて損はありませんが、テンプレ的な解釈をすると実践では通用しません。パターンを覚えるより、カリキュラム2で紹介した高値・安値をしっかり押さえといて下さい。ここでは、実践でどのように使えるかを紹介していきます。

天井パターン

  • ヘッド・アンド・ショルダー
  • ダブルトップ

天底は逆パターン

Chart27

保ち合いパターン

  • トライアングルやペナント
  • フラッグ(レクタングル)

Chart28

テンプレ的な解釈では生き残れない

上記で紹介したダブルトップを例にすると、上昇トレンドでダブルトップが出現した場合、「トレンドの天井か!?」と判断したとします。

ところが、ネックラインを割り込まずにそこから再度上昇していきました。

Chart29

すると見事に上昇トレンド時のレクタングル(リトレースメント)を形成しました。よくやりがちなのが、相場に100%を求めることです。

そして、負けるパターンとして最も多いのが決めつけてポジションを持ってしまうことです。これは、博打と同じです。

このように決めつけてポジションを持ってしまうトレーダーの心理としては、少しでも多くpipsを取りたいという欲が絡んでいることが多いです。テクニカルトレードは、後出しジャンケン基本となります。

相場の動きに合わせる

ネックラインから反発したチャートを例にすると、当然ながらロング(買い)となります。その時、5分足や15分足の下位時間足で下に抜けなかったことを終値で確認してください。

逆にChart30

このように終値でローソク足の実体がブレイクしたらショート(売り)のサインです。決めつけは相場に100%を求めている行為であり、博打と変わりません。しっかり動きを見てからエントリーするようにして下さいね。

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