注目の記事 PICK UP!

環境認識を使ったチャート分析とエントリー方法

はじめに

時間軸の前提としては、デイタームのトレードになります。

※デイトレーダーでなくても、考え方は同じです。

足種は、説明の便宜上、4時間足・15分足のみ使います。

  • 4時間足 サポート・レジスタンスを確認します。
  • 15分足 エントリーのタイミングを計ります。  

実践では、日足・4時間足・1時間足を使ってどこが抵抗ポイントになりそうか確認してください。

このカリキュラムでは、上位足(4時間足)を使って、環境認識を行い、エントリーからエグジットまでのシナリオを学びます。

基礎講座では、プライスアクション(サポート・レジスタンス)を使ったシンプルトレードで行きますので、インジケーター(移動平均線など)は表示しません。 

環境認識を行う

まずは下記の4時間足を使ってサポート・レジスタンスの位置を確認します。 Chart34 ラインを引く際は基本高値・安値に引きますが、どの位置で引くか迷った場合は、意識されている(抵抗)ポイントに引くのも手です。

大きな時間軸のサポート・レジスタンスは強力なため、反発ポイントでエントリーに使えます。ただし、必ず反発するという決めつけではなく、しっかり下位時間軸(ここでは15分足)を使って反発したかどうかを確認してからのエントリーとなります。

環境認識はできましたので、次にエントリーを探っていきます。 下記のオレンジで囲ったポイントを15分足で見てみると Chart36   Chart35 このような形になります。

エントリーの方法

それでは、実際にエントリーをする際、何を根拠に入るべきなのか考えてみましょう。 まずは下記のチャートをご覧ください。 Chart37 赤ポイントは、直近安値を更新するかどうかという微妙なポイントです。

水色ポイントは、再度安値にトライするものの更新できずダブルボトムを形成したという事実が確認できたポイントです。

リスク先行で赤ポイントからロングしても良いのかもしれませんが、より勝率の高いチャートパターンを狙うなら水色ポイントからエントリーとなります。

過去チャートを使った説明なので後付けっぽいですが、リアルタイムでもこのチャートパターンはよく出現するので、検証を行って実際に確認してみてください。

エグジットの計画

エグジットは利益確定と損切り位置をエントリーするまえに計画を行います。 ここで設定した損切りポイントは、直近安値のサポートラインのやや下に置きました。Chart38 このカリキュラムでは余談になりますが・・・ 根拠が破られる位置からエントリー価格がどれくらい離れているかによってLot調整が必要になってきます。

これは、資金管理の講座で詳しく説明しますので、まずは固定(最少)Lotで取り組んでください。 以上が環境認識を使ったチャート分析とエントリーの紹介でした。 次回は損切りについて紹介します。

損切りと聞くと、どのブログでも紹介されていて当たり前すぎるのかもしれませんが、これを実践できる人は少数です。 カリキュラムでは、損切りの根拠がメインとなりますが、頭で理解していても体がついてこない(損切りできない)のはなぜか?も含めて紹介していこうと思います。

関連記事

  1. 勝てる手法探しは怠け心からくる事実

  2. 相場で稼ぐ3つの基本-カンタンなのに頭のいい奴ほど難しく考える事実

  3. FXで利益を出すためのコツとは?

  4. 損切りができない?損切りしないからできないのです。

  5. 日経225CFDレンジブレイク後の戻り売りを狙った手法

  6. 弱いブレイクアウト後の押し目・戻り売りの狙い方

  7. ダマシを利用するエントリー手法

  8. ブレイクアウト手法のタイミングを捉える

  9. プロトレーダーの損切りを学ぶ

コメント

    • Johnc560
    • 2014年 7月 25日

    Great article post.Really thank you! Fantastic. abfecfkadgkd

  1. Thank you for every other informative blog. The place else may just I get that type of info written in such a perfect means? I’ve a project that I’m just now working on, and I have been at the glance out for such information. dkceadeaedggcgbd

  2. Fantastic blog.Much thanks again.

  3. Appreciate you sharing, great post.Really thank you! Much obliged.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. 今がチャンス!?CFDの金投資を始めるべき4つの理由
PAGE TOP