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マーケット参加者の思惑

自己中心的な思惑

よく見かけるのが、1日20pipsを目標にするとか、1億円儲ける!などマーケットにとってどうでもよい事を自分都合で考えるトレーダーです。

ご存じのように、マーケットはあなた以外の参加者による思惑の軌跡(集合体)です。  

95%の負け組は、 含み益を抱えたとき、もっと利益を伸ばしたい! 含み損を抱えたとき、損失を避けたい! ということを考えますが、この思惑(自己中心的な思想)事態ばかげていることに気付かないことが多いです。

初心者トレーダーが考える「儲けたい(損したくない)」や「あと20pips取りたい」という都合の良い解釈をほかの参加者がそれを気にしてトレードするかどうか、自分に置き換えてみると分かりやすいかもしれません。

あなた自身も他の参加者が「あと20pips取りたい」とか考えていようが、気にも留めないはずです。

つまり、自分都合の解釈は、他の参加者に思い通りにトレードさせてほしいと自己中心的な考えを押しつけていると気付くべきなのです。

しかし、実際には含み益や含み損がどうなろうと、マーケットは気にも留めません。

マーケットが自分だけに嫌がらせするという解釈もまた自己中心的な考えに過ぎません。 相場において、このように相手の立場になって考えると、いかに自己中心的な考えが愚かということが分かります。

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