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CFDをやるならGMOクリック証券!4つのメリットと1つのデメリット

2015年7月からCFD(株価指数と商品)をメインに取引を始めました。もちろん為替(FX)もボラティリティがあるのでデイトレしています。

CFDを扱っている証券会社は多くありませんが、私はGMOクリック証券を使って取引をしています。ここでは、私の経験を元にGMOクリック証券を使ったメリットとデメリットを紹介します。

GMOクリック証券のCFDのポイントまとめ

  • 取引手数料の安さは業界No1
  • CFDの取引アプリが充実しているのはココだけ!
  • 金・原油、世界の株価指数、外国株式の銘柄が97銘柄で豊富
  • 取い扱い銘柄数が豊富だから勝ちやすい銘柄を選べる
  • CFDも一律20%の申告分離課税の対象
  • スピード注文の発注が有利にスベる!
  • 小額から取引できるから初心者に向いてる

GMOクリック証券を選んだ4つの理由

手数料(スプレッド)が圧倒的に安い

取り扱っている銘柄数も豊富で非常に手数料が安いので、取引コストを最小限に抑えることができます。取引スタイルに関わらず手数料は、安ければ安いほど私たち投資家にとってプラスです。

株価指数CFDGMOクリック証券DMM.com証券マネーパートナーズ東岳証券
日経2253円~7円7円~9円10円
米国30(ダウ)3ドル3ドル5ドル
米国NQ1001ドル2ドル1ドル
米国S5000.2ドル0.5ドル1ドル
上海A505ドル
香港H(ハンセン)4ドル10ドル
ドイツ30(DAX)2.3ドル
イギリス100(FTSE)0.5ドル3ドル
商品CFDGMOクリック証券DMM.com証券マネーパートナーズ東岳証券
原油0.03ドル0.4ドル0.7ドル
ゴールド0.3ドル1.2ドル0.9ドル0.52ドル
シルバー0.015ドル0.54ドル0.9ドル0.36ドル
プラチナ1.5ドル0.54ドル
ブロンズ0.3ドル
コーン0.3ドル0.1ドル
大豆0.4ドル0.1ドル
小麦0.01ドル

取り扱い銘柄数が豊富だから勝ちやすい

GMOクリック証券の取扱い銘柄

マネーパートナーズのように取り扱っている銘柄数が限られていると、もし、その取り扱っている銘柄がレンジ相場だと、負けやすい環境のみしか選択できないことになってしまいます。

一方、取り扱い銘柄数が豊富だと、勝ちやすい相場環境を選ぶことができるため、利益も上げやすくなります。

トレードで勝つためには、トレンドが重要です。銘柄数が豊富なGMOクリック証券を利用すれば、利益のチャンスを多く手に入れる事ができます。

テクニカルトレーダーを目指しているなら、銘柄にこだわることなく、ボラティリティとトレンドが出ている銘柄を選ぶことが勝ち組への近道です。

スマートフォンの取引アプリが充実している

GMOクリック証券のCFDアプリ

CFDでAndroidとiPhone専用の取引アプリが充実しているのは、GMOクリック証券のみです。日本国内のCFD出来高シェアが80%ほどあるクリック証券は、CFD市場を完全に独占しています。

取引アプリをしっかり作り込むことで他の競合の追随を許すことなく、完全に負かしています。GMOクリック証券がリリースしたAndroidとiPhoneアプリは、操作性に優れ、非常に扱いやすいです。

CFDもFXと同様に申告分離課税に一本化

日経225先物やWTI原油などで得た利益に対して、2012年1月以降、CFDも申告分離課税(一律20%)となったため、税制面でもFXに引けを取らない金融商品となっています。

GMOクリック証券のCFDのデメリット

手数料(スプレッド)は安くならない

他の証券会社とスプレッドを比較して、格安であることは間違いありませんが、CFD市場はクリック証券の独占市場であるため、価格競争が起きづらくなっています。

したがって、FX市場で起きたスプレッドの過当競争を期待することができません。価格競争が起こらないと私たち利用者側にとっては、恩恵が受けられません。

今後、価格競争が起きる要因としては、ドットコモディティを買収した楽天証券がどのように動くかです。

楽天証券の担当者から聞いた話しですが、FX部門の人員が不足している楽天証券は、ドットコモディティを買収しましたが、システム統合など、まだまだ課題が山積みのようです。

まとめ

CFDを始めるなら、トレード環境が充実しているGMOクリック証券がベストです。外出先でもいつでもチェックできるスマートフォンアプリを始め、手数料の安さ、銘柄数の豊富さなど、他社を圧倒的に凌駕しています。

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