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指値と逆指値の使い方

まず最初に、指値と逆指値の解説を行います。

 

指値とは、リミット注文とも言われますが、大きな特徴としては、チャートを見れない時でも予約注文として出せる事です。

 

逆指値とは、ストップ注文とも言われます。こちらの大きな特徴としては、指値と同様に予約注文として出せる一方、損失を限定できるという非常にありがたい手法です。

ここからは、個人的な見解ですが、指値は、ウルトラ難しいと考えるべきです。
なぜなら、将来の価格を当てる行為だからです。

 

もちろん使い方次第ではありますが、チャートが見れる環境にいるときは、なるべく成り行き注文で行うのがベターかと思います。

 

逆指値は、機械的に自身で損切りできない段階にいるならば、必ず入れる事をオススメします。

 

ここからは、一歩踏み込んだ内容になりますが、ご自身の損切りとなったポジションに関して、ムラがあるかどうか、振り返って下さい。

 

資金管理を理解していることを前提に、一定幅ならば、安定していますが、ムラがある場合、感情トレードをしている可能性があります。

 

どのような時にそういったトレードをしているのか、一度振り返って見てください。

 

トレードの記録をしていない場合、記録を取ることをオススメします。

 

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